
医療経営コンサルティング
医療や介護の現場が、
その役割を、これからも地域の中で果たし続けていくために。
私たちは、制度・現場・人をつなぐ視点から、
医療・介護施設の運営を支援しています。
施設基準取得・運用支援
取得も、
続けられる仕組みづくりも。
こんな方に
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施設基準や加算を取得したい
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届出業務の進め方に悩んでいる
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外来データ提出加算を検討している
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ベースアップ評価料への対応を進めたい
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適時調査に備えたい
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現場の負担も考慮しながら運用したい
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届出後も相談できる相手を探している
施設基準や各種加算は、医療機関やクリニックの運営において重要な役割を担っています。 一方で、 「どの加算が取得できるのか分からない」 「届出方法が複雑で対応できない」 「届出後の運用に不安がある」 「適時調査への備えができていない」 といった悩みを抱える医療機関も少なくありません。 施設基準や加算は、届出を提出することがゴールではありません。 実際には、 - データ提出 - 記録管理 - 会議運営 - 研修実施 - 人員配置管理 など、継続的な運用が求められ、これら「現場の負担」が維持を難しくすることもあります。 株式会社あかつきでは、施設基準や加算の取得支援だけでなく、 「現場で無理なく維持し続けられること」 を大切に支援を行なっています。 現在も医療現場の運営に携わるコンサルタントが、 - 制度上は取得できても運用が難しいケース - 現場がつまずきやすいポイント - 継続的に維持するための体制づくり 見据えながら支援を行います。 制度を知っているだけではなく、実際に運用している立場だからこそできる支援を大切にしています。 ⸻ 現場のお困りごとの例 - 外来データ提出加算の届出方法が分からない - データ提出加算への対応を進めたい - ベースアップ評価料の届出を行いたい - 届出後の管理体制に不安がある - 適時調査への備えを整理したい - 担当者任せになっていて継続運用が心配 ⸻ 支援内容の例 - 施設基準・加算取得の可否確認 - 施設基準届出書類作成支援 - 外来データ提出加算対応支援 - データ提出加算対応支援 - ベースアップ評価料届出支援 - 施設基準運用体制の整理 - 適時調査・立入検査への備え - 記録・会議・研修運営体制の整備 - 届出後の継続運用サポート


診療報酬改定・制度対応支援
制度を、
現場で活かせる形へ。
こんな方に
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診療報酬改定への対応に不安がある
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制度変更を職員へ分かりやすく伝えたい
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看護部や現場向け研修を実施したい
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制度理解と現場運用のギャップを感じている
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今後の施設運営の方向性を整理したい
診療報酬改定や医療法改正、地域医療構想など、医療・介護を取り巻く制度は大きく変化を続けています。 制度への対応は施設運営において欠かせない一方で、 「改定内容がよく分からない」 「現場へどのように共有すればよいか悩んでいる」 「職員の理解を深めたい」 「今後の方向性を整理したい」 といった課題を抱える医療機関・介護施設も少なくありません。 株式会社あかつきでは、制度改定の内容を分かりやすく整理し、医療機関・介護施設の皆様が自施設にどのような影響があるのかを一緒に考えながら支援を行っています。 制度を理解することが目的ではありません。 その制度が、 - 現場にどのような変化をもたらすのか *-利用者様や患者様への支援にどうつながるのか - これからの施設運営にどのような影響があるのか を整理しながら、職員の皆様が同じ方向を向いて取り組める環境づくりを支援しています。 私たちは、制度と現場の間にある不安や疑問にも耳を傾けながら、「理解して終わり」ではなく「現場で活かせること」を大切にしています。 ⸻ 現場のお困りごとの例 - 診療報酬改定の内容が複雑で理解できない - 職員へどのように説明すればよいか分からない - 看護部や各部署へ改定内容を共有したい - 制度変更による影響を整理したい - 地域医療構想を踏まえた方向性を考えたい ⸻ 支援内 容の例 - 診療報酬改定の情報整理 - 制度改定に関する院内勉強会 - 看護部向け集合研修 - 職員向け説明会 - 制度変更後の運用整理 - 地域医療構想を踏まえた方向性整理
訪問看護・訪問リハビリ事業支援
地域とともに続く
事業づくりのために。
こんな方に
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訪問看護・訪問リハビリ事業の方向性を整理したい
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利用者動向や地域特性を分析したい
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地域との連携を見直したい
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事業所の強みや役割を整理したい
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現場運営に合わせた体制づくりを考えたい
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職員と方向性を共有しながら事業を続けていきたい
訪問看護・訪問リハビリ事業所を取り巻く環境は、地域ニーズや制度の変化により、年々大きく変化しています。 利用者様やご家族に必要とされ続けるためには、制度への対応だけでなく、地域の中でどのような役割を担っていくのかを整理していくことも重要になります。 株式会社あかつきでは、利用者様の年齢層や疾患、介護度、利用されているサービス内容などを整理し、現在の事業の特徴や傾向を分かりやすく「見える化」しています。 同時に、地域の医療機関や居宅介護支援事業所との連携状況、紹介の流れなども確認しながら、地域の中でどのような役割を担っているのかを丁寧に整理していきます。 そのうえで、 * どのような利用者様により応えていきたいのか * 地域の中でどのような強みを活かしていくのか * どの連携先との関係を深めていくのか * サービス提供体制をどのように整えていくのか などを、現場の皆様と一緒に考えていきます。 私たちは、数字や分析だけで方向性を決めるのではなく、実際に現場で働く職員の皆様の想いや、日々の運営の実情にも耳を傾けながら、「現場で続けていけること」を大切にしています。 利用者様やご家族、地域との関わりを大切にしながら、その事業所らしい役割や強みを一緒に整理していきます。 計画を立てた後も、目標の達成に向けて伴走しながら支援を続けます。 進捗や課題を共有し、必要に応じて内容を見直しながら、取り組みが現場に定着するまで丁寧にサポートしています。 「データ」と「対話」の両方を大切にしながら、 地域で暮らす方々を支え続けられる事業であるために、私たちは、訪問看護・訪問リハビリ事業所の皆様に寄り添いながら支援を行っています。


あかつきのコンサルティングの特徴
株式会社あかつきの医療経営コンサルティング事業では、
急性期以外の病院や介護施設を中心に、それぞれの施設が抱える課題や状況に合わせた支援を行っています。
医療・介護を取り巻く環境は、診療報酬改定や制度改正、地域医療構想などにより、大きく変化を続けています。
その中で、施設の役割や地域との関わり方を見つめ直しながら、持続的に運営していくことが、これまで以上に重要になっています。
私たちは、会計データや利用者動向の整理・分析を通して、施設の現状や特徴を丁寧に把握するとともに、地域の医療・介護資源との関係性も踏まえながら、今後の方向性を一緒に整理していきます。
また、数字や制度だけでなく、現場で働く職員の皆様の想いや日々の運営にも耳を傾けながら、「実際に現場で続けていけること」を大切にしています。
制度を理解することだけではなく、
それを現場でどのように活かし、運用していくか。
私たちは、制度と現場の間にある悩みや課題にも寄り添いながら、無理のない形で支援を行っています。
さらに、持続的な運営のためには、職員一人ひとりが同じ方向を向いて働ける環境づくりも欠かせません。
株式会社あかつきでは、経営支援を通して、現場に根づく価値観や風土づくりについても大切にしながら、施設全体の力を高めるお手伝いをしています。
担当コンサルタント

井村 健司(いむら けんじ)
株式会社あかつき 代表取締役兼代表コンサルタント
病院経営、医療制度、介護保険制度を専門とし、30年以上にわたり医療機関の運営と経営改善に携わる。 これまで、 包括支払制度導入の議論 介護保険制度 創設 病床機能分化 地域包括ケアシステムの推進 地域医療構想 など、医療・介護を取り巻く大きな制度変化の時代を、研究者・実務家・経営者の立場から経験してきた。 病院経営戦略や医療制度に関する執筆活動も行い、「病院経営戦略」「病院経営のしくみ」などの共著のほか、「銀行に見殺しにされないための十箇条〜資金ショート危機から生還した病院〜」を執筆。 医療制度や経営環境が変化し続ける中でも、現場と経営の双方に向き合いながら、医療機関が地域で役割を果たし続けられる仕組みづくりを支援している。

望月潤哉(もちづきじゅんや)
株式会社あかつき 取締役兼医療事務業務部責任者
医事課からキャリアをスタートし、保険請求業務をはじめ、総務課・用度課など医療機関におけるバックヤード業務を幅広く経験。これまで、200床以上の急性期病院、透析クリニック、100床規模のケアミックス医療機関など、さまざまな医療機関で約30年にわたり実務に従事してきました。 診療報酬改定対応や施設基準管理、適時調査・立入検査対応、電子カルテ導入・リプレース対応など、制度と現場運用の両面に携わっています。現在も医療現場の運営に関わりながら、施設基準や加算の取得だけでなく、その後の継続的な運用まで見据えた支援を行っています。 医療法人財団暁 法人事務局事務長を経て、現在は株式会社あかつき事業管理取締役として活動。制度を理解するだけでなく、「現場で無理なく続けられること」を大切にしながら、医療機関・介護施設の皆様を支援しています。

加藤 博孝(かとう ひろたか)
株式会社あかつき 在宅診療部責任者
訪問診療業界に20年以上従事し、レセプト業務、地域連携、診療アシスタントなど、在宅医療の実務を幅広く経験。現場業務から運営管理まで一貫して携わり、在宅医療を支えるさまざまな役割を担ってきました。 現在は在宅診療部責任者として、診療体制の構築・再編、人材マネジメント、業務プロセス改善、地域医療連携の強化などに取り組んでいます。制度や加算の要件だけではなく、実際の現場でどのように運用し、継続していくかという視点を大切にしています。 在宅医療や地域医療の現場で培った経験を活かしながら、医療機関・介護事業所の皆様が地域の中でその役割を果たし続けられるよう、実務に寄り添った支援を行っています。
